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社員の声

社員の声
確かな経験と感覚で、
任せてもらえる塗装職人へ

塗装課
入社4年目

一台ごとに違う色を見極め、
自然な仕上がりへ。

一台ごとに違う色を見極め、
自然な仕上がりへ。

鈑金作業が終わった車両に対して、下地処理から調色、塗装、仕上げまでを行っています。車の色は、年式や保管状況、日焼けの具合によって一台ごとに微妙に違います。その違いを見極めながら、修理した部分が周囲のパネルとなじむように仕上げていきます。
当社では輸入車ならではの塗装の質感や色味に対応する場面も多くあります。特にメタリックやパール系の塗装は、光の当たり方や見る角度によって印象が変わるため、慎重な作業が必要です。
大切に乗られているお客様ほど、仕上がりに対する期待も高いので、細かな色味や質感まで妥協せずに作業することを意識しています。塗装は仕上がりの印象を大きく左右する工程なので、責任を持って一台一台と向き合っています。

前後の工程との
連携を大切に。

前後の工程との
連携を大切に。

塗った直後はきれいに見えても、屋外で見たときや、角度を変えて見たときに違和感が出ることがあります。だからこそ、作業中も光の当たり方や反射の見え方を確認しながら進めています。
また、塗装課の仕事は、鈑金課からの引き継ぎも重要です。下地の状態やパネルの面が整っていることで、塗装の仕上がりも大きく変わります。自分たちの工程だけでなく、前後の工程との連携を大切にしながら、一台の車を仕上げていきます。

感覚を技術に変え、
仕上がりで信頼に応える。

感覚を技術に変え、
仕上がりで信頼に応える。

塗装は経験を積むほど奥深さを感じます。同じ色番号でも、実際の車両の状態によって調整が必要になることがあります。配合データだけに頼るのではなく、実車の色を見て、必要に応じて微調整していく感覚が大切です。
最初は、色の違いや塗り方による仕上がりの差を見分けることが難しく、先輩方に教わりながら、実際の作業を重ねることで、少しずつ判断できることが増えてきました。
お客様の大切な車を任せていただく以上、修理前と変わらない自然な仕上がりを目指し、一台一台に真剣に向き合っていきたいです。